今日しか行けない!
と言う事で行ってきた、水都大阪フェス2011。
中之島までチャリをこぐ事数分。
いきなり目に飛び込んで来たのは
遠目からも確認できるほど大きいこいつ…
川に浮かぶアヒルちゃん!ラバーダック。
オランダの若手アーティストの作品。
子供から大人まで目をキラキラさせて見てたよ。
(天気悪いのはご愛嬌。。)
アヒルちゃんを横目にブラブラしてると…
な、なんじゃこりゃ!!??
通りすがりのおっちゃんも固まるこの光景。
金魚 in 電話ボックスです、はい。。
ちゃんと電話もあるっす。。
ちなみに係のおっちゃん曰く1000匹いるとか。。
(そんなにいるか??)
ほえー。金魚部、とな。
名ばかりでもカレー部の身としては、
対抗してカレーで電話ボックスを埋め尽くしたい。ベットベトやないか。
ちなみにこれどこぞの芸大の学生さんの作品だそう。
作者の学生さんが近くにいたけど、金髪に赤いツナギを着たきゃりーぱみゅぱみゅみたいな方でした。
ぶっとんでそうで若さ溢れる感じで良かったです。
こちらは「スナックその」というアートユニットの作品。
チャリ漕いでる人が作者のお兄さん。
「チャリをっ!…漕いでっ!…は、発電っ!…するんですけどっ!…これでっ!………」
ってハァハァ言いながら一生懸命説明してくれたよ。
なにこの超好青年。
一生懸命さにみとれて何説明してくれたかまで覚えてらんなかったよ。ごめん。
足のブレ具合が回転の早さを物語ってますね。
これらは全部、
っていうアートで大阪を元気にしよう!って取り組みの一部のようです。
作品を見てるとそろーっと係のおじさんが近づいて来て
アンケートにこたえてください、と。
10問程度のアンケートに答えるとこんなポストカードくれたよ。
これ名村のとこだよね?
かわいい。
他にもいっぱい作品の展示や屋台の出店なんかもあって
老若男女たくさんの人ですごく賑わってて
なんかアットホームな雰囲気で良いイベントやなぁと。
今回たまたま知り合い伝いにこのイベントを知って行ってみたけど
もっともっと周知されて盛り上がればいいなーと思う。
HPとか会場のマップとかも若干わかりにくい感じだったのでそこを改善希望。
と、勝手に来年に期待しつつ。
機会があれば是非行ってみて下さい。10/30まで。
satolog
大阪・中崎町のセレクトショップ『LEN』スタッフ佐藤のblog
2011年10月26日水曜日
2011年10月18日火曜日
SATURN@なんばHatch
SATURN@なんばhatch
京セラドームのSKYHALLで行われた伝説のオールナイトイベント「SATURN」が
会場を難波HATCHに移し7年振りに復活する。
今回のSATURNは入れ替え制ではあるが昼夜ぶっ通しで開催する。
昼の部を「daylight」夜の部は「luminous」と名付けられ、
Titan Floor(メインステージ)とDione Floor(サブステージ)、2カ所での展開だ。
秋の恒例イベントとして定着すべく、関西ミュージック・シーンへ今までにないフェスティバルの形を模索する。
10/15、仕事終わり。
SATURN夜の部へ土砂降りの中駆けつける。
一番のお目当てはJames Blake。
オールナイトのイベントにあって22:30〜という
えらく早めの出番だったので仕事を終えてメシだけ食ってすぐ直行。
James Blakeの20分前くらいに到着。
よくクラブで目にするような客層とはまた違った感じのお客さんも多数。
うんうん、なんかフェスっぽいぞ。
着いてそうそう一杯グビッと。
そして程なくしてJames Blake登場。
もう、最高。
登場時のハニカミっぷりに胸キュン。(一応書いとくけど、俺にはそっちの気はない。)
鳴り響く重低音。というよりもはや空気の振動。
揺れる足下。体の髄に響く、息が詰まるくらいの重低音の波。
この手の宅録系アーティストのライブって実際どうなんだろ?
なんて思ってた自分が恥ずかしい。
だってPC使わないんですもの!
詳しい事はわからんけども、効果音とかエフェクト処理とか
多分全部その場でそれぞれがしてたような。
そういった現場感みたいなものを大事にしてるってのと
あと彼の「歌」の存在がかなり大きいのかなと。
いやー今思い出しても本当素晴らしかったす。イケメンだし。根暗っぽいし。
(断じて俺にその気はない。)
以下、セットリスト。
UNLUCK
I NEVER LEARNT TO SHARE
LINDISFARNE
TO CARE (LIKE YOU)
CMYK
LIMIT TO YOUR LOVE
KLAVIEWERKE
AWD
THE WILHELM SCREAM
そして続くDJ KRUSH。
最後は前にここでも紹介した禁断の惑星かけてた。
山塚EYヨ。DJ。
DJ初めて聴いたけど四つ打ちの割と普通な感じなのね。
人物的なイメージからもっと変態プレイ想像してた。
普通に踊らせる感じで気持ちよかった。
ーーーちと休憩。友達と遭遇。飲酒。談笑。トイレ。ーーー
ぼちぼち飲んで喋ってからの、砂原良徳 a.k.a.まりん。
ジョブズへの追悼?スクリーンにアップルのロゴが。
その後ビートとノイズが入り乱れる中サブリミナルに切り替わる
日の丸やキノコ雲などなど…政治的で意味深な映像群。
ほんまインテリな音楽でっせ。
何よりヴィジュアルとサウンドの完全なる同期がスタイリッシュで本当かっこいい。
Lovebeatとかはギリわかるけど他も知ってたらもっと楽しめたろうに…音源買おうっと。
後半、音と映像に見入っていると
ふと画面に「JOY / rei harakami」の文字が!!
それを見て壁際で座り込んでた人も立ち上がる。
そして流れるJOY。Remixかな?
はい涙腺アウトー。実際泣いてる人もチラホラ。
初めて観たまりんのライブ。最高だった。
以下、セットリスト。
The First Step
Beat it
Boiling Point
Spiral Never Before
Lovebeat
Subliminal
Capacity(Version liminal)
JOY
The Center of Gravity
そしてトリの石野卓球。DJ。
まりん→卓球と気の利いた?流れ。
ガシっとしたテクノ。テクノテクノテクノ。
さすがの安定感。アゲてくるねー。
卓球のあの楽しそうな笑顔で終始ハッピーな気持ちで踊り狂う。
踊りながら、ふと時計に目をやると4:30。
この瞬間、4時間後に起きて仕事に行かなければならない現実とご対面。
後ろ髪をひかれながらもそそくさと退散。
大満足の夜。
帰ってその余韻を楽しむ間もなく爆睡。
来年、再来年と続くフェスになってくれる事を期待。
京セラドームのSKYHALLで行われた伝説のオールナイトイベント「SATURN」が
会場を難波HATCHに移し7年振りに復活する。
今回のSATURNは入れ替え制ではあるが昼夜ぶっ通しで開催する。
昼の部を「daylight」夜の部は「luminous」と名付けられ、
Titan Floor(メインステージ)とDione Floor(サブステージ)、2カ所での展開だ。
秋の恒例イベントとして定着すべく、関西ミュージック・シーンへ今までにないフェスティバルの形を模索する。
10/15、仕事終わり。
SATURN夜の部へ土砂降りの中駆けつける。
一番のお目当てはJames Blake。
オールナイトのイベントにあって22:30〜という
えらく早めの出番だったので仕事を終えてメシだけ食ってすぐ直行。
James Blakeの20分前くらいに到着。
よくクラブで目にするような客層とはまた違った感じのお客さんも多数。
うんうん、なんかフェスっぽいぞ。
着いてそうそう一杯グビッと。
そして程なくしてJames Blake登場。
もう、最高。
登場時のハニカミっぷりに胸キュン。(一応書いとくけど、俺にはそっちの気はない。)
鳴り響く重低音。というよりもはや空気の振動。
揺れる足下。体の髄に響く、息が詰まるくらいの重低音の波。
この手の宅録系アーティストのライブって実際どうなんだろ?
なんて思ってた自分が恥ずかしい。
だってPC使わないんですもの!
詳しい事はわからんけども、効果音とかエフェクト処理とか
多分全部その場でそれぞれがしてたような。
そういった現場感みたいなものを大事にしてるってのと
あと彼の「歌」の存在がかなり大きいのかなと。
いやー今思い出しても本当素晴らしかったす。イケメンだし。根暗っぽいし。
(断じて俺にその気はない。)
以下、セットリスト。
UNLUCK
I NEVER LEARNT TO SHARE
LINDISFARNE
TO CARE (LIKE YOU)
CMYK
LIMIT TO YOUR LOVE
KLAVIEWERKE
AWD
THE WILHELM SCREAM
そして続くDJ KRUSH。
最後は前にここでも紹介した禁断の惑星かけてた。
山塚EYヨ。DJ。
DJ初めて聴いたけど四つ打ちの割と普通な感じなのね。
人物的なイメージからもっと変態プレイ想像してた。
普通に踊らせる感じで気持ちよかった。
ーーーちと休憩。友達と遭遇。飲酒。談笑。トイレ。ーーー
ぼちぼち飲んで喋ってからの、砂原良徳 a.k.a.まりん。
ジョブズへの追悼?スクリーンにアップルのロゴが。
その後ビートとノイズが入り乱れる中サブリミナルに切り替わる
日の丸やキノコ雲などなど…政治的で意味深な映像群。
ほんまインテリな音楽でっせ。
何よりヴィジュアルとサウンドの完全なる同期がスタイリッシュで本当かっこいい。
Lovebeatとかはギリわかるけど他も知ってたらもっと楽しめたろうに…音源買おうっと。
後半、音と映像に見入っていると
ふと画面に「JOY / rei harakami」の文字が!!
それを見て壁際で座り込んでた人も立ち上がる。
そして流れるJOY。Remixかな?
はい涙腺アウトー。実際泣いてる人もチラホラ。
初めて観たまりんのライブ。最高だった。
以下、セットリスト。
The First Step
Beat it
Boiling Point
Spiral Never Before
Lovebeat
Subliminal
Capacity(Version liminal)
JOY
The Center of Gravity
そしてトリの石野卓球。DJ。
まりん→卓球と気の利いた?流れ。
ガシっとしたテクノ。テクノテクノテクノ。
さすがの安定感。アゲてくるねー。
卓球のあの楽しそうな笑顔で終始ハッピーな気持ちで踊り狂う。
踊りながら、ふと時計に目をやると4:30。
この瞬間、4時間後に起きて仕事に行かなければならない現実とご対面。
後ろ髪をひかれながらもそそくさと退散。
大満足の夜。
帰ってその余韻を楽しむ間もなく爆睡。
来年、再来年と続くフェスになってくれる事を期待。
2011年10月6日木曜日
Steve Jobs (1955-2011)
6年前はじめて手にしたApple製品、iMac。
20歳の僕を虜にしたそれは、まるで魔法の箱のようだった。
そして今、あなたが残したiPhoneという新たな魔法の箱であなたの終わりを知る。
これも魔法だと言っておくれよスティーブ!!
なんつって。
Apple CM (1998) 「Think different」
にしても2011年はほんま色々あるな…。
2011年10月5日水曜日
京都遊び
先日のお休みは、友人に誘われるがままに京都へ。
レンタサイクルを走らせて、
第一の目的地、あのミシュランで星を獲得したという
手打ち蕎麦「かね井」さんへ。
こんな所に??という所にひっそりと。
ほぼ開店と同時だったので余裕で着席。
やっぱ和室ええね。
ちゃんと撮れば…な雰囲気抜群の坪庭。
風情しかないですな。
しばし癒される。
あで?なんか気付いたらお酒頼んでたよ!
焼き味噌をアテにクイッと。
まだ正午にもなってないけどね!へへ!
いい気分になってきたところでお待ちかねの粗挽き蕎麦。
まず塩で、そしてつゆで。
自分でする山葵も乙。うまうま。
食事中、途絶える事のない来客。
続々と増えるお待ちのお客さん。
空いてんじゃん!と、4人卓に2人で座ってしまった僕ら。。
「席、移動しましょうか?」と言っても「おかまいなさらずに」と笑顔で応対される。
お客さんにものすごくゆーっくり料理と空間を堪能して頂くという方針から
いくら待ち客が増えても、席の移動等はしない。というスタイルのようで。
僕らの空気読めてなさ具合といったらそれはそれはもう…。
ここはさくっと食べてそそくさと退散。ご馳走様でした。
京都ならではの時間の流れを感じたお店。
大阪じゃ無理やろな(笑)
そしてまだまだ食は続く。
食後の甘味、第二の目的地…。
「粟餅所・澤屋」
なんと創業1682年!!!!!
そんなん絶対美味いやん。
そしてお店に入ると…
なんとPublicのN氏とまさかの遭遇(笑)
どんだけ通じ合ってんねん。。
これが粟餅。餡子ときな粉で。
席に着くなり勝手に運ばれてくるシステム。
餅米じゃなく粟で作るから軽く食べられるらしい。
確かに重くない。ペロっといける。
その後またまた自転車を走らせて平安神宮へ。
京都市美術館「フェルメールからのラブレター展」
実はこれが今回の京都遊びの一番の目的だったりする。
着いてビックリ長蛇の列。
平日なのに30分待ちだってよ…。
フェルメール展、
光り物の描写(=光と陰の表現)がすげーです。
光沢のある生地感の表現とかすっげーよ!
あとこの時代のオランダの絵ってすごく道徳的な絵が多いんね。
なんか感覚で、というよりもかなり理論的に書かれてる絵だなと。
左脳人間の僕は、絵ってあんまりよくわからないんだけど
これは結構好きかもしれない。てか見やすい。
その後軽くお茶をはさみつつ、哲学の道をブラブラ。
そのままフラフラしてたらこんなのありました。
南禅寺「水路閣」。
風格漂うレンガ造り。
ほー。
もちろん上には水流れてます。
紅葉シーズンは人がいっぱいだとか。
これにて1日満喫しきった感のある京都をあとにする。
レンタサイクルさまさま。
電車で座った途端、爆睡。
大阪に戻ってくると、早速ご飯。
酒じゃ酒じゃーい!
ってよくわからん写真やけども。。
要はグラス何個あんねん!って話ですよ。
そう、後半は日本酒飲み比べ大会になっちゃってたんす。
お店の人のオススメやらメニューにのってないのやら
全部で10種類以上飲んだような?
もう途中からベロベロ。
もはや飲み比べが成立していない。。
雄町で作ってるやつ、というリクエストに応えて出して頂いた2本。
個人的に奥の「純米吟醸雄町 "貴"」が美味かったす。
手前の「岡山雄町60 純米吟醸 三芳菊」はパイナップルの味がしました(笑)
日本酒、ハマりそ。
非常に濃い休日でめちゃんこリフレッシュ〜。
とっても楽しかったす!
次は紅葉行きたいな〜。
レンタサイクルを走らせて、
第一の目的地、あのミシュランで星を獲得したという
手打ち蕎麦「かね井」さんへ。
こんな所に??という所にひっそりと。
ほぼ開店と同時だったので余裕で着席。
やっぱ和室ええね。
ちゃんと撮れば…な雰囲気抜群の坪庭。
風情しかないですな。
しばし癒される。
あで?なんか気付いたらお酒頼んでたよ!
焼き味噌をアテにクイッと。
まだ正午にもなってないけどね!へへ!
いい気分になってきたところでお待ちかねの粗挽き蕎麦。
まず塩で、そしてつゆで。
自分でする山葵も乙。うまうま。
食事中、途絶える事のない来客。
続々と増えるお待ちのお客さん。
空いてんじゃん!と、4人卓に2人で座ってしまった僕ら。。
「席、移動しましょうか?」と言っても「おかまいなさらずに」と笑顔で応対される。
お客さんにものすごくゆーっくり料理と空間を堪能して頂くという方針から
いくら待ち客が増えても、席の移動等はしない。というスタイルのようで。
僕らの空気読めてなさ具合といったらそれはそれはもう…。
ここはさくっと食べてそそくさと退散。ご馳走様でした。
京都ならではの時間の流れを感じたお店。
大阪じゃ無理やろな(笑)
そしてまだまだ食は続く。
食後の甘味、第二の目的地…。
「粟餅所・澤屋」
なんと創業1682年!!!!!
そんなん絶対美味いやん。
そしてお店に入ると…
なんとPublicのN氏とまさかの遭遇(笑)
どんだけ通じ合ってんねん。。
これが粟餅。餡子ときな粉で。
席に着くなり勝手に運ばれてくるシステム。
餅米じゃなく粟で作るから軽く食べられるらしい。
確かに重くない。ペロっといける。
その後またまた自転車を走らせて平安神宮へ。
京都市美術館「フェルメールからのラブレター展」
実はこれが今回の京都遊びの一番の目的だったりする。
着いてビックリ長蛇の列。
平日なのに30分待ちだってよ…。
フェルメール展、
光り物の描写(=光と陰の表現)がすげーです。
光沢のある生地感の表現とかすっげーよ!
あとこの時代のオランダの絵ってすごく道徳的な絵が多いんね。
なんか感覚で、というよりもかなり理論的に書かれてる絵だなと。
左脳人間の僕は、絵ってあんまりよくわからないんだけど
これは結構好きかもしれない。てか見やすい。
その後軽くお茶をはさみつつ、哲学の道をブラブラ。
そのままフラフラしてたらこんなのありました。
南禅寺「水路閣」。
風格漂うレンガ造り。
ほー。
もちろん上には水流れてます。
紅葉シーズンは人がいっぱいだとか。
これにて1日満喫しきった感のある京都をあとにする。
レンタサイクルさまさま。
電車で座った途端、爆睡。
大阪に戻ってくると、早速ご飯。
酒じゃ酒じゃーい!
ってよくわからん写真やけども。。
要はグラス何個あんねん!って話ですよ。
そう、後半は日本酒飲み比べ大会になっちゃってたんす。
お店の人のオススメやらメニューにのってないのやら
全部で10種類以上飲んだような?
もう途中からベロベロ。
もはや飲み比べが成立していない。。
雄町で作ってるやつ、というリクエストに応えて出して頂いた2本。
個人的に奥の「純米吟醸雄町 "貴"」が美味かったす。
手前の「岡山雄町60 純米吟醸 三芳菊」はパイナップルの味がしました(笑)
日本酒、ハマりそ。
非常に濃い休日でめちゃんこリフレッシュ〜。
とっても楽しかったす!
次は紅葉行きたいな〜。
2011年9月30日金曜日
Melancholia
「Melancholia」
前作「アンチクライスト」の興奮も冷めやらぬまま、
既に海の向こうでは公開されているラース・フォン・トリアー監督の最新作「メランコリア」。
2011カンヌで主演のキルティン・ダンストが女優賞受賞。
「メランコリア」=「鬱病」と題された最新作。
世界の終末を描いたSFスリラー映画らしいんだけど…
カンヌから追放されたり、相変わらずの異端っぷりですがそこはやはりトリアー。
ただのSF映画ではないなって気にさせる予告編で期待度高まる。
本日9/30はイギリスでの公開日。
日本は2012年春公開予定。
Melancholia - Official Trailer
ちなみにトリアー次回作は「The Nymphomania(ニンフォマニア)」ってタイトルらしい。
ニンフォマニア=女性色情症。
R18指定は免れないでしょう(笑)
単なる娯楽だけにおさまらない映画表現から感じるもの、考えること。
決して万人にオススメできるものではないけど。
個人的にトリアーの動向からは今後もしばらく目が離せそうにないっす。
あーどんなでもいいからアンチクライスト評が聞きたい。
ろくな宗教観を持ち合わせていない僕にとって、あの映画は難解すぎて。。
前作「アンチクライスト」の興奮も冷めやらぬまま、
既に海の向こうでは公開されているラース・フォン・トリアー監督の最新作「メランコリア」。
2011カンヌで主演のキルティン・ダンストが女優賞受賞。
「メランコリア」=「鬱病」と題された最新作。
世界の終末を描いたSFスリラー映画らしいんだけど…
カンヌから追放されたり、相変わらずの異端っぷりですがそこはやはりトリアー。
ただのSF映画ではないなって気にさせる予告編で期待度高まる。
本日9/30はイギリスでの公開日。
日本は2012年春公開予定。
Melancholia - Official Trailer
ちなみにトリアー次回作は「The Nymphomania(ニンフォマニア)」ってタイトルらしい。
ニンフォマニア=女性色情症。
R18指定は免れないでしょう(笑)
単なる娯楽だけにおさまらない映画表現から感じるもの、考えること。
決して万人にオススメできるものではないけど。
個人的にトリアーの動向からは今後もしばらく目が離せそうにないっす。
あーどんなでもいいからアンチクライスト評が聞きたい。
ろくな宗教観を持ち合わせていない僕にとって、あの映画は難解すぎて。。
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